夏の終わり

月も今日で終わりです。
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今月に入ってからずっと真夏日や猛暑日が続いておりましたが、お盆明け辺りから少しずつ真夏のピークが去った印象があったように思います。

それでも外仕事の現場では、まだまだ毎日汗だくになって働いて、
シーリングや
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下地補修、
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塗装工事などなど
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作業を進めております。

ここ数日はどうも大気が不安定な状態らしく、天気予報が変わったり、突然雨が降りだしたりと先が読めずに困った日々が続いています。
また、九州では豪雨で大変な被害が出ているようです。

お見舞い申し上げます。

明日からはになります。
気持ちを切り替えていきましょう。

相談・お見積りは無料!ヌリヨネ塗装サービスにお気軽にご連絡下さい。

2019梅雨明け

週、いよいよ関東でも梅雨明けとなりました。写真1907-04
梅雨が明けましたら途端に連日の真夏日となり、毎日汗だくで仕事をしております。

シーラー塗布、
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防水型ホルダーのパターン付け。
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シャツから汗が絞れる程、ビショビショになりながら塗っております。

7月は雨で現場が進まなかったので、その分を取り戻すように頑張るしかありません。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

本当に安全第一か?

日、フルハーネス型安全帯使用の特別教育を受講してきました。写真1903-01
この講習は、高さ2m以上の場所で作業床の設置が困難な場合、そこで作業する作業員には原則としてフルハーネス型の墜落制止用器具の使用が義務付けられたことに伴う特別教育です。
労働安全衛生規則が改正されたことで、フルハーネス型安全帯を使用する作業に従事する労働者については6時間の特別教育を実施しなければならない、と安全衛生特別教育規定も改正されたことによるものです。

この特別教育受講の義務付けが適用されたのは、本年2月1日からです。
私もこのことは承知していたのですが、なかなか日程の調整が出来ずにようやく3月に入ってからの受講となってしまいました。

高さ2m以上の場所で作業床の設置が困難な箇所」これは建設現場において、いたるところに存在していると言えます。
つまり、建設現場に携わる多くの作業員がその対象になるのです。

おそらく大手ゼネコンのような大きな会社の大きな現場では、当然のように前もって周知され、受講を促されていることと思います。場合によっては現場内で特別教育が実施されているかもしれません。

しかしながら大きな現場に係わらない建設作業員も多くいます。
その人達はどうしたらいいのでしょう。

何も知らないままで過ごすのでしょうか?

極論を言えば「自分の身は自分で守るしかない」のかもしれませんが、作業員を守ることは事業者の仕事であり責任です。

安全を確保するには意外と多くのコストが掛かります。
その為、実際には安全は軽視されてきていました。

事故が起きてしまうと大変だが、不安全な場所でも事故を起こさないよう上手くやれる人が重宝されてきました。
もしかするとそれも一つの能力なのかもしれませんが、本当はそれではダメなのではないでしょうか。

価格競争によって安全がカットされてはいけません。
私も事業者としてもう一度「安全第一」を考え直してみたいと思います。
そして消費者の皆様もその工事費用から安全がカットされていないか、もう一度見直してみて下さい。

違法行為や義務違反があっても価格が安い業者がいいですか?
それとも法や義務、安全を守るために少し価格が高い業者がいいですか?
選択するのはあなたです。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

2月の雨漏り現場から

日で2月が終わり、明日からは3月です。
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自分でも本当に「どうして!?」と思うくらい月日がアッと言う間に過ぎてしまいます。

桜が咲く のも、もうすぐです。

さて、前回ご紹介した雨漏り110番コラムリレー(雨漏り診断士が更新するブログ|雨漏り110番)その後は岩手店、東大阪中央店、千葉店、静岡店、南大阪店、相模原店、寝屋川店、飯田店と襷(たすき)はしっかり繋がっています。

各店とも自身が経験した雨漏り事例をもとに、雨漏りに係わる多くの方達に是非とも知っていただきたい事柄をそれぞれの文章で語っております。どれもとても読み応えのある記事ですので、雨漏りでお困りの方はもちろん、雨漏りに携わっている方々にお読みいただきたいと思います。

前回もお知らせしたことではございますが、改めてもう一度ここでご紹介させていただきました。

今月もヌリヨネ塗装サービスは雨漏り110番小平店として本部の仕事を請負い、忙しく駆け抜けたひと月となりました。もともと2月は日数が少ないこともありますが、冒頭にも書きましたようにアッと言う間に感じます。
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今施工中の現場は外壁からの雨漏りの修理です。

この度も「外壁を斫(はつ)ってみたら…… 酷かった!」といったようなビックリする雨漏りでした。
外観からは想像出来ないほど壁の中では深刻な事態になっているということがよくあります。シロアリの被害がなかったことは幸いですが、柱の一部はボロボロになっていました。

また、改築(もしくは新築時の仕様変更)されたと思われる出窓の上部は2次防水が切断されたままで防水紙の連続性が保たれていませんでした。

過去には塗り替えも行っています。塗装工事を施工した業者さんはこの雨漏りを知っていたのか、知らずにいたのか、特に対策を行った形跡は感じられません。
塗装工事だけでは雨漏りは直らないということを広く知っていただきたいと強く願います。

もし雨漏りでお困りの方がこのブログをお読みになりましたら「雨漏りは簡単には直らない」ということを覚えておいて下さい。雨漏りを直すには残念ながら時間もお金も掛かるということを知って下さい。
その上で雨漏り修理を依頼する施工業者を探すならば、雨漏りに関する問い合わせを無意味なリフォーム工事の受注につなげようとする悪質なリフォーム業者に引っかかることなく、結果的に時間とお金の節約になります。

私達の出来ることは僅かです。それでも少しでも皆様の役に立てるよう努力を続けていきたいと思います。

雨漏りかなぁ?と思ったら! 雨漏り110番小平店=ヌリヨネ塗装サービスにご連絡下さい。

駆け抜けた1月

リヨネ塗装サービスは年明けに皆様に新年のご挨拶をした後、7日から現場作業を開始。写真1902-01
早々に忙しい日々を過ごすことになってしまいました。

まぁ、年末年始は大掃除に棚卸し、ご挨拶やら決算やらでどうしても忙しくなるものではあるのですが、昨年末から一月いっぱいまではどうにもこうにも大変でした。

まずは棚卸しを含めた帳簿関連の事務仕事、これを片付けなければなりません。
従業員の源泉徴収、そして青色申告の事前申告手続きを行なうために毎日少しずつ、朝早い時間や夜遅い時間に眠い目をこすりながら処理していきました。今年の予約日は22日(火)だったので、なんとかそれまでに間に合わせ、さほどの不備もなくどうにか無事に申告完了となりました。

その間に2度、雨漏り110番グループのミーティングがあったり、私事で休まなければならない用があったりと時間の使い方をパズルのように考えなければならない気分になっておりました。

そして27日(日)には雨漏り110番グループの恒例行事となりました「館山若潮マラソン」に参加し、42.195㎞を走ってまいりました。写真1902-02
もうほとんど練習をしてないわけですからクタクタです。

前半20㎞位まではそれでも普段とさほど変わらぬペースで走ることが出来たのですが、その先はだんだんと足が重くなり、27~37㎞あたりの10㎞はペースもガタ落ちし気力も萎えておりました。残り5㎞位になりますとそれでも少しずつ気持ちが持ち直し「あと少しでゴール出来る」「あと少しでゴール出来る」と何度も自分を励ましながら走り続け、どうにかこうにか完走することが出来ました。
写真1902-03
ようやく少しホッと出来るようになった31日には、自分へのご褒美ということで、近くのジンギスカンで舌鼓を打ちました。

駆け抜けた1月、そして既に2月もかなりのハイペースで走っている気分です。


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代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

ヌリヨネ塗装サービス
東京都小平市を拠点に近県の
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