マテバシイ

場近くの公園でフッと木の下を見るとどんぐりが落ちていることに気が付きました。
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公園の木には「マテバシイ」という札が掛かっています。
以前に見たテレビ番組でどんぐりには食べられるものがあると言っていたことを思い出して検索してみると、どうやらマテバシイは食べられるとのこと。

それならと思い、幾つか拾って帰ることにしました。

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先ずは水でよく洗い、浮いてくるものは省くとのこと。

そして一部をフライパンでから炒りしてみました。
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マテバシイはアク(タンニン)が少ないのでこれだけでも食べられるとのことでしたが ……

少し甘栗のような味がしますがあまり美味しくはありませんでした。

残りのどんぐりは何度か茹でこぼしを繰り返してアクを抜きましたが、こちらも特に美味しいというものではありませんでした。
残念です。

とまぁ、こんなことをしながら今月も雨漏り修理で忙しい毎日を過ごしておりました。

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掃き出し窓サッシを一旦外してから防水処理を行う現場では、雨仕舞の工夫に悩みましたが、また一つ雨漏り修理の引き出しを増やすことが出来、いい経験となりました。

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外壁を斫って、埋め戻す修理も

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経験値を増やし、より良い修理を提供出来るようになっていると実感しています。

相談・お見積りは無料!あれっ雨漏り!?と思ったら雨漏り110番にご連絡下さい。

雨の多い10月

こからかフッと漂う甘い香りに「あっ、金木犀か」と気が付きました。
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そんな秋の深まりを感じる穏やかな日もある中で、今月も台風が接近上陸し、東海、甲信、関東、東北に甚大な被害をもたらしました。
そして先週は、被害の全貌も明らかになっていない状況の中、再び記録的な大雨が各地を襲い新たな被害を出しています。

今日も雨が降っています。

雨の影響で現場の進捗状況もあまり良くありません。
雨が多いので雨漏り修理で外壁を斫り、壁に穴が開いたまま、ビニールで雨養生して休工となってしまいます。
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斫ってみたら木下地が柱までかなり傷んでいました。

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壁を斫っていますので、雨養生はしっかり行っていないと室内に漏れてしまいます。毎日の雨養生に意外と時間と手間が掛かります。

少し作業を進めては雨養生し、また少し作業を進めては雨養生の繰り返しです。余裕を持って組んでいたはずのスケジュールも気が付けばタイトな状況になってしまいます。

だんだんと日も短くなり、夕方5時頃にはもう暗くなってきます。
晴れた日の日があるうちに「少しでも努力して作業を進めていかないと」と気持ちばかりが焦ります。

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夏の終わり

月も今日で終わりです。
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今月に入ってからずっと真夏日や猛暑日が続いておりましたが、お盆明け辺りから少しずつ真夏のピークが去った印象があったように思います。

それでも外仕事の現場では、まだまだ毎日汗だくになって働いて、
シーリングや
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下地補修、
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塗装工事などなど
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作業を進めております。

ここ数日はどうも大気が不安定な状態らしく、天気予報が変わったり、突然雨が降りだしたりと先が読めずに困った日々が続いています。
また、九州では豪雨で大変な被害が出ているようです。

お見舞い申し上げます。

明日からはになります。
気持ちを切り替えていきましょう。

相談・お見積りは無料!ヌリヨネ塗装サービスにお気軽にご連絡下さい。

2019梅雨明け

週、いよいよ関東でも梅雨明けとなりました。写真1907-04
梅雨が明けましたら途端に連日の真夏日となり、毎日汗だくで仕事をしております。

シーラー塗布、
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防水型ホルダーのパターン付け。
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シャツから汗が絞れる程、ビショビショになりながら塗っております。

7月は雨で現場が進まなかったので、その分を取り戻すように頑張るしかありません。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

本当に安全第一か?

日、フルハーネス型安全帯使用の特別教育を受講してきました。写真1903-01
この講習は、高さ2m以上の場所で作業床の設置が困難な場合、そこで作業する作業員には原則としてフルハーネス型の墜落制止用器具の使用が義務付けられたことに伴う特別教育です。
労働安全衛生規則が改正されたことで、フルハーネス型安全帯を使用する作業に従事する労働者については6時間の特別教育を実施しなければならない、と安全衛生特別教育規定も改正されたことによるものです。

この特別教育受講の義務付けが適用されたのは、本年2月1日からです。
私もこのことは承知していたのですが、なかなか日程の調整が出来ずにようやく3月に入ってからの受講となってしまいました。

高さ2m以上の場所で作業床の設置が困難な箇所」これは建設現場において、いたるところに存在していると言えます。
つまり、建設現場に携わる多くの作業員がその対象になるのです。

おそらく大手ゼネコンのような大きな会社の大きな現場では、当然のように前もって周知され、受講を促されていることと思います。場合によっては現場内で特別教育が実施されているかもしれません。

しかしながら大きな現場に係わらない建設作業員も多くいます。
その人達はどうしたらいいのでしょう。

何も知らないままで過ごすのでしょうか?

極論を言えば「自分の身は自分で守るしかない」のかもしれませんが、作業員を守ることは事業者の仕事であり責任です。

安全を確保するには意外と多くのコストが掛かります。
その為、実際には安全は軽視されてきていました。

事故が起きてしまうと大変だが、不安全な場所でも事故を起こさないよう上手くやれる人が重宝されてきました。
もしかするとそれも一つの能力なのかもしれませんが、本当はそれではダメなのではないでしょうか。

価格競争によって安全がカットされてはいけません。
私も事業者としてもう一度「安全第一」を考え直してみたいと思います。
そして消費者の皆様もその工事費用から安全がカットされていないか、もう一度見直してみて下さい。

違法行為や義務違反があっても価格が安い業者がいいですか?
それとも法や義務、安全を守るために少し価格が高い業者がいいですか?
選択するのはあなたです。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

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代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

ヌリヨネ塗装サービス
東京都小平市を拠点に近県の
工事をお受け致します。


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