小平市T様邸7

リヨネ塗装サービスでは屋根塗装も4回塗りで仕上げています。
写真1806-09

ヒビ割れ補修を行った後、まずは浸透系プライマーを塗布します。
写真1806-10
劣化した既存の屋根材に浸透して弱った基材を強化し、密着性を高める役割があります。

T様のお宅では遮熱塗料での施工となりますので次に白色のルーフバインダーを塗布しました。
写真1806-11
これは上塗り層を通過してしまった赤外線を反射させるための層になります。
この働きによってより一層熱くなりにくくなるというメカニズムになっています。

バインダーが乾燥したら縁切り部材タスペーサーの挿入です。
写真1806-12
プライマーやバインダーでくっついてしまった屋根材を縁切りしながら差し込みます。

そして上塗りの1回目。
写真1806-13
この度の上塗り材はフッ素樹脂系の遮熱塗料です。
色も明度の高い色ですので、遮熱効果はバッチリです。

上塗りの1回目が乾燥したら仕上げを行う前にもう一度カッターで縁切りを行います。
写真1806-14

そして最後に上塗り2回目を屋根材同士がくっつかないよう気を付けながら丁寧に塗布します。
写真1806-15

いくらタスペーサーを挿入しても、ローラーだけでゴリゴリ塗ってしまえば屋根材と屋根材の隙間が塗料で埋まってしまいます。
縁切りを行う意味をしっかり理解して塗装するならば、この位の手間が掛かるものなのです。

住まいの塗り替えをお考えなら!ヌリヨネ塗装サービスにお気軽にご連絡下さい。

小平市T様邸6

板スレート屋根のヒビ割れ補修です。写真1806-07

薬剤が裏面まで浸透して、屋根材の表裏両面から強固に接着するそうです。
そして補修箇所は元の屋根材と比較して2倍の強度になるとのこと。

写真1806-07

4月の東京マルテーフェアで見つけて即買いした物の一つです。

簡単で尚且つ良い施工になるのなら、使ってみる価値はあると思います

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

東大和市T様邸3

今日は屋根塗装の工程をご紹介します。

高圧洗浄が終わった後、屋根を乾燥させます。
(その間は各所のビニール養生や錆止め等、外壁塗装にからむ作業を行ないます。)


写真1704-01
そして屋根の板金部分に金属用のプライマーを塗布していきます。
T様邸もヌリヨネ塗装サービスの定番となりました遮熱塗料での施工となりますので、金属部分も白系のプライマーとなります。

写真1704-02
次に屋根材部分に浸透形のプライマーを塗布します。
築年数が経過し屋根材の劣化が進んでいる場合は、基材への吸い込みがありますのでプライマーを2回以上塗布するようにしています。

写真1704-03
2回目は白色系の遮熱用プライマーです。

写真1704-04
プライマー塗布完了です。
一旦、全て白色系の屋根になります。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

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代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

ヌリヨネ塗装サービス
東京都小平市を拠点に近県の
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