タイル面透明塗膜防水

季節は芒種(イネ科の種を蒔く頃)に移り、そして関東でも梅雨入りしました。
梅雨入りの発表はありましたが、幸いなことにまだシトシトと雨が降り続くような日はなく塗装工事も順調に進んでおります。

今は 雨漏り110番 の仕事でタイル面の雨漏り防止(防水)工事の現場に入っています。

写真1706-01
アクリルシリコン樹脂の透明塗膜を数回塗り重ねることで、タイル目地からの雨水侵入を防止します。
しっかりと膜厚が付くように塗布することがポイントとなります。

お客様に安心していただけますよう、本格的な雨の季節になる前に作業を完了させたいと毎日汗だくで頑張っています。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

雨漏り修理現場

今日で2月も終わり、明日からは3月に入ります。

集合住宅の現場も終了し、今は雨漏り修理の現場に入っています。

写真1702-02
雨漏りは様々な要因で起こる現象です。
修理方法もそれぞれの状況に依って大きく変わってきます。

この度の現場はタイル壁のお宅です。
まずはタイルや目地の補修からスタートです。

雨漏りかなぁ?と思ったら! 雨漏り110番小平店=ヌリヨネ塗装サービスにご連絡下さい。

雨漏り補修の2月

今月、関東では2度の大雪があり様々なところで混乱が生じました。
雪掻きをして集められた雪が道の端などにまだ融けきっていないまま残っているところもあります。

そんな中、先月に引き続き今月も私は何軒かの雨漏り補修現場で仕事をしていました。
やはり「外壁を斫ってみたら思っていた以上の状況だった」という案件です。

写真1402-01

雨漏りの原因は本当に小さな不具合であるのに、長い間の水の浸食により柱等がフカフカに腐っていたり、虫に喰われていたりと壁の中は酷い状況になっている事があります。

雨漏り補修工事では、一つ一つの仕事を丁寧に積み重ねていく事が大切だと痛感します。

お家の雨漏りが気になったら、ヌリヨネ塗装サービスにお気軽にご相談下さい。

雨漏り補修のひと月

2014年がスタートして早くも一月が終わろうとしています。

ブログの更新が久々となってしまいましたが、その間もヌリヨネは毎日忙しく働いておりました。

このひと月はほぼ雨漏り補修の仕事につき、外壁を斫り、2次防水の不具合を直し、散水確認を行い、埋め戻し、外壁を復旧し、という作業を行なっておりました。

外壁のどこをどの程度斫るのか、2次防水のどこを直せば治まるのか、一つ一つの作業に建築の知識と経験が要求されます。
難しいけれどやりがいのある仕事です。

写真1401-02

外壁を斫ってみたらこのようになっているという事もあります。
雨漏り補修は簡単には考えない方がいいと改めて感じます。

お家の雨漏りが気になったら、ヌリヨネ塗装サービスにお気軽にご連絡下さい。

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プロフィール

代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

ヌリヨネ塗装サービス
東京都小平市を拠点に近県の
工事をお受け致します。


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