小平市K様邸8

昨日、足場解体作業を無事に終了しましたK様邸、本日は物置裏や門柱、外塀等の残工事に取り掛かりました。


写真1510-22

施主様には物品移動のご協力をお願いして、足場が建っていた際には動かせなかった物置を前にずらして裏側にスペースを作り、水切りの錆止めと外壁の下塗りまで作業を進めました。

外塀を塗装するために植木にもビニール養生しなければならないのですが、呼吸が出来なくなっては草木が弱ってしまいますので密閉しないよう隙間を開けておくよう心掛けています。

綺麗な色の実をつけた植物があったので奥様に名前をお聞きしましたら「紫式部」との事でした。


写真1510-21

ちょうど今の時期が旬の草花で、熟して紫に染まる実の色を「源氏物語」の作者にたとえて名付けたとの説があるそうです。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

小平市K様邸7

季節は「霜降」となりました。
秋が一段と深まり、露が冷気によって霜となって降り始める頃です。

まだ霜は降りていませんが、朝夕が冷え込むようになり、日も短くなったことを実感します。

さてK様邸の現場は天候の状況等もあり予定の工期より延びてしまっておりますが、いよいよ各所の仕上げ作業に掛かりました。


写真1510-20

雨樋や破風、鼻隠し、シャッターBOX、小庇等の附帯部分は2液形溶剤系シリコン塗料での塗装を標準にしています。

外壁、屋根、附帯部分、各所のメンテナンスサイクルを合わせるようにと考えてのことです。

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小平市K様邸6

今日は 屋根塗装 の話をします。

多くの人にとって、普段はよそ様の屋根の上を見ることなどあまりないことだと思いますが、私達はお客様の屋根の上に登り作業することがあるのでご近隣様の屋根も目に入ってくることがあります。
以前の現場での話ですが、時々、塗膜の剥がれや吸い込みムラの様な跡がある屋根を見る事があります。
これは洗浄不足によって起こる不具合 の可能性が考えられます。

屋根塗装でまず重要になる工程は高圧洗浄作業です。高圧の水流で剥がれやムラの原因となる旧塗膜や汚れ、藻などをしっかりと洗い落してから塗装作業に入らなくてはなりません。

洗浄後、1日以上は乾燥させます。


写真1510-15

塗装工程に入りましたらまずは屋根の金属部分(棟板金、谷板金、螻羽、唐草、雪止め、雨押え、など様々部位)に金属プライマーを塗布する作業を行ないます。そしてスレート屋根に下塗り(シーラーもしくはプライマー)を施工していきます。

遮熱塗料による塗り替えでは多くの場合、シーラーや金属プライマーは赤外線の反射率を高めるために白に近い薄い色をした遮熱専用のものを使います。


写真1510-16

シーラーが乾燥したら屋根の縁切り部材タスペーサーの挿入です。
雨漏り防止としてタスペーサーによるスレート屋根の縁切りはとても有効だと考えています。


写真1510-17

そして上塗り材の2回塗りで仕上げていきますが、この工程間にも再度縁切りを確認しておくようにしています。
(タスペーサーを挿入していても塗料で屋根材の重なり部分が塞がれてしまうことがあります)


写真1510-18

施工前
この様な状況でした。


写真1510-19

施工後
綺麗に仕上がりました。

屋根塗装に関しまして他にも気を付けていることや注意点がありますが、長くなってしまいますので別の機会にお話ししたいと思います。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

小平市K様邸5

昨日、一昨日と雨で作業が出来なかったこともあり、本日は日曜日でしたがお客様にご了承いただき現場作業を行ないました。

このタイミングでバルコニー防水の改修も行ないました。
FRP防水の改修は防水業者さんに依頼しての作業となります。

写真1510-14

既存防水面の研磨・清掃から始まり、プライマー、ガラスマットの貼り付け、ポリエステル樹脂の塗布、再度樹脂を塗布し、サンダー掛け、トップコート塗布で仕上がりとなります。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

小平市K様邸4

モルタル壁の場合、経年でヒビ割れ(クラック)が発生する事があります。
ヒビ割れが大きくなるとそこから雨水が浸入し、外壁の劣化を進めたり雨漏りを発生させたりする原因になります。

塗装工事を行なう上で外壁のヒビ割れをどのように処理するのかという事はとても重要な要素です。
大きなヒビ割れは雨漏りのリスクとなるのですから高圧洗浄の前にシーリング処理しておく必要があると考えています。

洗浄作業で外壁の汚れが落ちると今まで気が付かなかった細かなヒビ割れも見えてくるようになります。

細かなヒビ割れはモルタルや微弾性フィラーの擦り込みで処理する事が一般的ですが、擦り込みではすぐにまたヒビ割れてしまう場合がありますので、ヒビ割れの発生状況等を考えた上で必要な箇所には出来るだけVカット後のシーリング処理を行なうようにしています。


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シーリング処理後の補修箇所にシーラーを塗布します。


写真1510-10

樹脂モルタルで平滑にならします。


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既存のテクスチャーに肌を合わせるためリシン材の吹付けを行ないました。


写真1510-12

下塗りの微弾性フィラーを多孔質の砂骨ローラーで塗布し、新しいパターンを作ります。


写真1510-13

下塗り完了です。

クラック補修はヒビ割れに沿って外壁をV字に切り込んでしまうので、どうしても跡が残ってしまいますが、少しでも跡を目立たなく仕上げる事は塗装業者としての腕の見せ所であり、心意気でもあります。

いかがでしょうか、
補修箇所はかなり目立たなくなったと思います。

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小平市K様邸3

今週は各所にビニール養生し、塗装の下準備となるシーリング、そして屋根の塗装作業に取り掛かりました。

屋根と外壁、破風との取り合い部分に出来てしまっている隙間等は雨水の侵入位置としての大きなリスクがあります。


写真1510-06

普通の雨では板金の内側になっていて雨が掛からない箇所なので雨漏りは起こりませんが、台風のように風を伴った大雨の時などでは吹き込んでくる雨水により雨漏りが発生するという事象が起こりえます。


写真1510-07

片流れの屋根は要注意です。


写真1510-08

この様な箇所はシーリング材で防水処理をしておかなければなりません。
細かな作業ですが塗装前の下準備にはこうした工程もあるのです。

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小平市K様邸2

土曜日に屋根・外壁の洗浄作業を行ない、本日から各所のビニール養生を始めました。

塗装作業にはいくつかの下準備となる工程があり、高圧洗浄は最初の重要な作業です。


写真1510-04

特に屋根は念入りに洗浄し、コケや劣化している旧塗膜等をしっかりと落とす必要があります。

写真1510-05

外壁の酷い汚れには先に薬品を散布してから洗浄する事をご提案しています。
外壁洗浄での注意点としましては、屋根洗浄の時よりは圧力を弱めて旧塗膜を傷めないように洗うようにしています。

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小平市K様邸1

昨日、小平市のK様邸が着工致しました。

写真1510-01

今年は集合住宅での仕事が続いたため、戸建住宅の塗替え現場は約半年ぶりとなります。

初日の昨日は足場の組立て作業、そして私はいつものように監督兼誘導員です。

午後から小雨がぱらつきましたが、足場業者さんの頑張りで予定より早い時間に足場が組み上がりました。
ただ小雨も夜には台風並みの大雨との予報があったため、メッシュシートは張らずに足場に括りつけておくように指示を出し、作業終了となりました。


今朝には雨も上がったので本日は予定通り外壁の点検とクラック補修を行ないました。

写真1510-02

雨漏りのリスクとなるヒビ割れは高圧洗浄作業の前に処置しておきたいと考えています。

写真1510-03


明日は屋根、外壁等の洗浄作業となります。

K様、工事完了までの間ご不便をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

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代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

ヌリヨネ塗装サービス
東京都小平市を拠点に近県の
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