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川崎市U様邸7

足場解体後にはバルコニーにテラスの増設とデッキの交換工事を行ないました。


写真1604-13

これで急な雨でも洗濯物が濡れません。


写真1604-14

塗装工事に合わせて小さなリフォームを行なえば、お客様のお住まいがさらに快適な空間へと生まれ変わります。

お客様にご満足いただけるために、ご提案の幅をもっと増やしていきたいと思います。
小規模リフォームも是非、ご相談下さい。

付帯工事・小規模リフォームも!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

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川崎市U様邸6

U様邸は和瓦のお宅でしたので、屋根の塗装工事はありませんでした。
(基本的には和瓦は塗装出来ません)

それでは何もしないのかといいますと、せっかく足場があり屋根に登れるチャンスですから、やはりメンテナンスを行ないます。
和瓦の場合は漆喰の補修を行ないます。


写真1604-11

脆くなってしまった古い漆喰を取り除き新しい漆喰を詰めコテで均します。


写真1604-12

漆喰が経年劣化で剥がれてしまうと、その部分から雨水が染み込んで雨漏り原因になる可能性もあります。
この度は簡易的な補修で対応しました。


付帯工事・小規模リフォームも!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

川崎市U様邸5

付帯部分も含め塗装工事が完了した後、U様邸では雨樋の交換工事や瓦の漆喰補修、バルコニーのデッキ交換、テラスの増設等の付帯工事がありました。


写真1604-08

まずは樋の交換工事です。


写真1604-09

今までと同じタイプの樋に交換しましたが、金物は受け式ではなく吊り式に変わりました。


写真1604-10

ジョイント部分は伸縮式の継ぎ手で施工し、伸縮による割れを防ぐ工夫をしました。


付帯工事・小規模リフォームも!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

川崎市U様邸3

補修跡のパターン復旧が完了したら下塗りとなります。

既存の吹付けパターンを活かした仕上げにするために下地調整材(微弾性フィラー)はウールローラーでの施工となります。微弾性フィラーは下塗り材(シーラー)不要の材料なのですが、下地の状態が脆弱だったり吸い込みが激しかったりする場合にはシーラーを塗布してからの施工の方がより良い仕様となります。


写真1604-04

U様邸の場合もシーラー塗布後にフィラーを施工しました。

下地調整が完了したら上塗りです。


写真1604-05

弱溶剤形のシリコン塗料を2回塗りで仕上げます。

臭気の事を考えますと「水性系の塗料の方が良いのかなぁ?」とも思いますが、塗膜性能はやはり溶剤系に軍配が上がります。
より良い施工をお届けするために頭を悩ます事になります。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

川崎市U様邸2

久しぶりの更新となってしまいました。

川崎市U様邸の工事は天候の影響もあり工期が少し延びておりますが、外壁の上塗りまで完了しました。
本日は今までの工程を追って、少し紹介させていただきます。

足場組立て工事が完了した後は外壁各所の点検を行ないます。
この度はモルタル壁でしたのでヒビ割れ箇所はVカット/シーリングとモルタルの擦り込みで補修していきます。

チェックが完了しましたら補修開始です。


写真1604-01

Vカット/シーリングによる補修。

下地補修やシーリング作業を終えて乾燥期間を置いてから、いよいよ高圧洗浄を行ないます。


写真1604-02

雨漏りがあるかもしれない状況で塗替えを行なうのですから、まずは点検・補修を行ない、その後に洗浄作業に入るという訳です。


写真1604-03

洗浄が完了したら次はビニール養生、そして補修跡のパターン復旧と作業は進みます。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

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代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

ヌリヨネ塗装サービス
東京都小平市を拠点に近県の
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