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調布市A様邸8

屋根塗装の続きです。

シーラーが乾きましたら縁切り部材タスペーサーの挿入です。


写真1607-24

タスペーサーを挿入することで屋根材と屋根材の重なり部分に隙間を作り、通気を確保し、雨水が溜まらないようにして雨漏りを防ぐ事が出来ます。

そして上塗りの1回目、

写真1607-25

ここまでは出来るだけ雨に降られてスレート瓦が濡れてしまわないうちに作業を進めたいと考えています。

上塗り2回目に入る前にもう一度、塗料で付いてしまった瓦と瓦の縁切りを行ないます。
そして隙間に塗料が溜まらないよう注意しながら上塗りの2回目を塗布します。


写真1607-26


塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。
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調布市A様邸7

今日からは屋根塗装をご紹介致します。

まずは各所板金部分の下塗りから始めます。
板金を止めている釘が浮いている箇所は叩いて締め直し、ペーパー等で目荒らしを行ない、金属用プライマーを塗布します。


写真1607-20

この度も定番の遮熱塗料による塗替えなので白色系のプライマー(錆止め)となります。

そしてシーラーを塗布するのですが、A様邸の屋根も劣化が進んでおりますのでシーラーは2回塗でご提案しております。


写真1607-21

1回目は浸透性の透明シーラーです。塗ったばかりはご覧のように濡れ色になるのですがすぐに乾いてしまいます。


写真1607-22

2回目は白色系の遮熱シーラーです。


写真1607-23

屋根全体が白くなります。
この下地の白色層から赤外線を反射して遮熱効果を高める仕組みになっているのです。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

調布市A様邸6

晴れた日はクラクラする程暑くなりますが、一転してドシャ降りのゲリラ豪雨となる不安定な天気、そして今日は朝から霧雨が降り続いています。
不安定な天気はもう少し続くようで梅雨明けも少し遅れる見込みだとか、塗装屋泣かせの天気が続きます。

さて、A様邸の工事はそれでもおおよその予定通りに進んでおります。


写真1607-17

外壁の下地補修が完了した後はいよいよ下塗り(シーラー)の塗布作業となります。


写真1607-18

そして中塗り、下地調整材(フィラー)をス穴や細かなクラックが埋まる様に塗ってしっかり覆い尽くします。
既存の外壁材に凹凸があるのでいつも以上の塗布量が必要となります。


写真1607-19

仕上げは上塗りの2回塗りです。
A様邸は4工程の仕上げとなります。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

調布市A様邸5

モルタル補修の後はパターン復旧(肌合せ)です。
部分的に既存のテクスチャーを再現し補修跡を目立たなくします。

既存のテクスチャーがどのように出来ているのかを判断し、その工程を追っていきます。
A様邸の外壁は弾性スタッコの吹付け凸押えで仕上げられています。


写真1607-13

まずは吹付け材が定着するようにシーラーを塗布します。


写真1607-14

スタッコ材の吹付けを行ないます。
この時に吹付け材の粒の大きさや量などを感覚で判断して既存のパターンに近付けていきます。


写真1607-15

そして吹付け材の凸部分を押えます。


写真1607-16

既存の肌感を再現出来ました。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

調布市A様邸4

下地補修の続きです。
シーリングの充填後に樹脂モルタルで補修を行ないます。


写真1607-10

補修箇所にモルタルの定着を良くするためにシーラーを塗布します。


写真1607-11

凹み部分を埋めるように樹脂モルタルをヘラやコテで付けていきます。


写真1607-12

今度はもう少し広めにモルタルを付けて、周りをボカすように刷毛引きします。
モルタルの2度付けを行なうとVカット後の凹みが目立ちにくくなります。

この後はしっかり乾燥させて次の工程へ進みます。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

調布市A様邸2

七月に入りました。
2016年も後半戦に突入といったところでしょうか。

さて、調布市のA様邸では洗浄作業を終え、各所のビニール養生を行ないながら外壁の補修作業を進めています。
まずは補修箇所をカラースプレーでマーキングしながらチェックします。


写真1607-01

この時に雨漏りの原因になりそうなクラックやシーリングの破断等があった場合は高圧洗浄作業の前に補修作業を行ないます。
A様邸では天候も考慮し、先に洗浄を行なう事にしました。


写真1607-02

いつものように屋根はトルネードノズルで洗浄です。


写真1607-03

劣化していたスレートの既存塗膜は水圧だけで地の色が白くみえる程、流れてしまいます。


写真1607-04

外壁の汚れや藻の酷い箇所は薬品を使って汚れを浮かしてから、


ph1607-05

高圧洗浄しました。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

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代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

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東京都小平市を拠点に近県の
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