秋分2016

気が付けばもう秋分の日です。

ご存じのように秋分の日は昼と夜の長さが同じになる日です。
ということは明日からは昼がどんどん短くなっていって、作業出来る時間が少なくなってしまうという事になります。

また「暑さ寒さも彼岸まで」といいますように、あれだけ暑かった日も去り、半袖では肌寒い程の陽気に(今日は雨だったせいもありますが)変ってきました。

近所のスーパーマーケットではお鍋のコーナーが広がってきました。
いよいよ秋が深まり暖かいものが恋しい季節へと移っていくのですね。

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横浜市O様邸7

O様邸の外部改修工事、外壁、屋根、附帯部分の塗装、全て完了致しました。


写真1609-12

施工完了写真です。

ビニール養生を剥がし足場を外して工事完了となりますと、お家の存在感がグッと増した気がします。

O様邸は外壁の色を施工前の色からガラっと変更致しました。
施主様からご指定の色をいただき、見本板を作成し、ご確認いただいた後に材料発注という流れで進めていきましたので、イメージ通りの配色となりました。


写真1609-13

こちらは施行前の写真です。

施主様にはご満足いただけました様で、私達も大変嬉しく思っております。
工事期間中はご不便をお掛け致しましたが、どうもありがとうございました。

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横浜市O様邸6

O様邸の外部改修工事、外壁塗装の後は破風、鼻隠し、樋、コーナーの木部等、各所附帯部分の塗装作業となります。


写真1609-10

雨戸と戸袋はカップガンによる吹付け塗装を行ないますので、工業製品の様な美しい仕上がりが得られます。


写真1609-11

グレー味のある青系の外壁と白の附帯部分、シンプルな色のコントラストが美しい配色となっておりましたが、最後に玄関周りだけを少し濃い目のグレーに変更しました。

いかがでしょうか、グッと落ち着きが出て表情が豊かになった気がしませんか。

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横浜市O様邸5

とびとびでのご紹介となってしまっておりますが、O様邸塗装工事の外壁塗装についてお話します。

O様邸の外壁は外国製のサイディングボードで出来ています。
サイディングボードの塗り替えは「水性塗料の方か良い」「いや溶剤形の方が良い」「シーラーは必要だ」「いや上塗りだけでいい」などと仕様選定に関して賛否が分かれ、商材決定に少々頭を悩ませます。

そこでこの度は、外壁材の破片を塗料メーカーに送りどのような仕様が適切か確認致しました。


写真1609-07

写真はシーラー塗布の作業写真です。
まずは弱溶剤系の2液形エポキシ樹脂シーラーを浸透させてボードを強化し上塗り材との密着性を高めてから弱溶剤系シリコン樹脂塗料の上塗り2回仕上げという事に決まりました。


写真1609-08

ボードの段差や細かい箇所は刷毛塗りで

広い面はボードの木目が綺麗に見えるように短毛のローラーで仕上げました。


写真1609-09

窯業系サイディングは戸建住宅の外壁として比較的多い外装材です。
しかし、塗り替えとなりますと注意しなければいけない点が意外と多いという特徴もあります。

特に通気工法ではなく直張りで施行されている場合は不具合が起こる可能性が高まります。(場合によっては塗り替えではなく張り替えをお勧めする場合もございます)

外壁塗装の仕様選定は職人としての知識や経験だけに頼るだけではなく、メーカーに確認するという事も大切です。
お客様の大切な財産をお守りする事につながりますし、職人としての知識の蓄積にもつながります。

ヌリヨネ塗装サービスはお客様の安心のため、正しい知識、確かな技術を適正な価格でご提供致します。

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横浜市O様邸4

O様邸の屋根塗装、タスペーサー挿入の後は上塗りの1回目です。

スレート瓦部分は雨に降られて濡れてしまう前に上塗りの1回目まで終わらせたいと考えていますので、天気を気にしながら作業を進める事になります。
特に夏場は夕立やゲリラ豪雨が突然襲ってくるので注意が必要となります。


写真1609-05

という訳で板金部分は後回しとして、スレート部分だけを先に塗りました。

その後は板金部分を塗り、再度縁切りを行ない、上塗りの2回目を塗布します。
なぜか丁度、この夏一番の暑かった日に上塗りの2回目を行なう事になってしまいました。


写真1609-06

麦茶、スポーツドリンク、アイス、保冷材で体を冷やし、なんとか暑さを乗り切りながら仕上げた屋根塗装、この夏の一つの思い出です。

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防災の日

今日、9月1日は防災の日です。

防災の日は関東大震災が発生した日に由来しているということは記憶していましたが、はたしていつのことだったのか?
昔に起こったこと位にしか認識が無かったので少し調べてみましたら、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に起こったとのこと、93年も前の出来事でした。

その後、37年経った1960年(昭和35年)に台風や津波、地震等の災害に対処する心構えを準備するための日、「防災の日」として制定されたのとのことです。

もともと9月1日は二百十日(立春から数えて210日目)といって台風が多く農作物に被害が出るので農家にとっては厄日とされている日でもあります。

今年は熊本で大きな地震があり、台風も多く、各地で甚大な被害が出ています。

「備えあれば憂いなし」

私達も台風が近付けば足場のメッシュシートを畳んだり、ビニール養生が飛散しないように工夫をしたり、いろいろと対策を取ります。


写真1609-04

これは以前の現場で作業終了時に材料等を片付けた時の様子をお客様が撮影して下さったものです。

台風が過ぎた翌日「ご近所から自転車カバーが飛んできたのに、ヌリヨネさんのビニール養生は一つも飛んでいないので驚いた!」という様な言葉をお客様からいただいた事があります。

備えることでお客様に安心していただけるようにと努めています。

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横浜市O様邸3

9月になりました。
まだまだ残暑は厳しいですが、時折心地良い風が通り抜けふっと秋を感じます。

さて、ご紹介が遅れてしまっておりますO様邸の続きをもう少し。

屋根はヌリヨネの定番、遮熱塗料での塗装です。
「新・39キャンペーン」の特別サービスで「シーラー1工程無料追加!」なので屋根は4回塗り仕上げとなります。


写真1609-01

板金部分に金属プライマーを塗布した後にまずは1回目の浸透系シーラーの塗布作業です。
やはり吸い込みが多いのでこれだけではまだ足りません。


写真1609-02

次は遮熱用のシーラーです。
下塗り層からも赤外線を反射するために白色をしています。


写真1609-03

シーラーが乾いたら縁切り部材タスペーサーの挿入です。
何度も書いてきましたが、雨漏り防止の観点からタスペーサーの挿入は必須です。

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代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

ヌリヨネ塗装サービス
東京都小平市を拠点に近県の
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