伊奈町C様邸7

態の良かったバルコニーの外壁はクリヤーのみで仕上げました。
写真1807-32

塗り替えのお話をいただき初めてC様邸に訪問した時に、バルコニーの外壁は状態も良く、せっかくタイル調に吹付けられているので、この模様をただ塗りつぶしてしまうのはもったいないなと思い、この部分は残す方向でご提案しようと決めました。

また、タイル模様が多すぎて少しうるさく感じられた正面は出窓部分の模様をすべてモルタルでしごき、吹付けタイルの玉吹き模様に変更しました。

モルタルをヘラや鏝で2回しごき、フラットな面を作ります。
写真1807-33

シーラーを塗布して、吹付タイルをベース吹き、玉吹きと2回吹付けます。
写真1807-34

上塗りの色はバルコニー外壁の赤茶系の近似色をもって来ました。
写真1807-35

せっかくの塗り替えですので、様々な色、技法・工法でベストなプランをご提案したいと考えています。
ただ塗るだけではもったいないですよね!

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

伊奈町C様邸6

日、異例の進路で進む台風12号が関東に接近している中、C様邸の足場解体を行いました。写真1807-24
幸い伊奈町では16時頃までは雨が止んでいたので、午後からスタートした解体作業も無事に完了することが出来ました。

これで追加の雨漏り修理を含めた塗装工事が全て完了となります。
C様、長い期間に渡りご不便をお掛け致しました。
また、様々なお心遣い感謝致します。 ありがとうございました!!

さて、本日は話を少し戻して屋根塗装についてです。

C様邸には瓦屋根の部分があります。
通常の和瓦(釉薬瓦やいぶし瓦)は塗装の必要がありませんが、セメント系の洋瓦は塗装によるメンテナンスが必要です。

先ずは徹底した高圧洗浄を行います。
写真1807-25
屋根塗装の基本ですね。

そして板金部分への錆止め(金属プライマー)塗布作業、
写真1807-26

瓦へのシーラー(遮熱プライマー)塗布作業と進めていきます。
写真1807-27

これでシーラー1回目が完了です。
写真1807-28
シーラーは基材の吸い込みが多い場合には2回以上塗布します。
ヌリヨネは通常シーラー2回塗りで施工しています。

上塗りも2回塗りで仕上げます。
この度は既存の状態の通りに、板金部分と瓦部分とで色分けを行いました。

板金部分は濃い茶色(ココナッツブラウン)
写真1807-29

瓦部分は遮熱ブラックです。
写真1807-30

ちょっとしたひと手間が掛かりますが、より良い仕上がりのため手間は惜しみません。

いかがでしょうか!?
写真1807-31


相談・お見積りは無料!ヌリヨネ塗装サービスにお気軽にご連絡下さい。

伊奈町C様邸5

イル調の吹付け面はマスキングテープで目地を作り、肌合わせを行いました。
写真1807-21
カチオン系樹脂モルタルを軟らかめに練り、砂骨ローラーであまり山が立たないように塗布します。

樹脂モルタルが乾かないうちにテープを外せば、
写真1807-22
タイル調の下地が出来上がります。

いかがでしょうか?
写真1807-23

この後この面は多彩模様の吹付けで仕上げます。
その様子はまた後日。

住まいの塗り替えをお考えなら!ヌリヨネ塗装サービスにお気軽にご連絡下さい。

伊奈町C様邸4

C様邸の外壁肌合わせ、塗り面は吹付けタイルの上に波型模様のパターンです。
写真1807-20

肌合わせの前に、まずはシーラーを全体に塗布します。
写真1807-17

次に新築時のテクスチャーを再現するために、吹付タイルの主材を吹付けます。
写真1807-18
分かりやすいように少し赤く色付けしました。

その後に塗り替え時の再現として、砂骨ローラーで微弾性フィラーを塗布します。
写真1807-19

この様に肌合わせを行うことで、補修箇所を目立ちにくくします。

後は通常の塗装工程、微弾性フィラーをウールローラーで塗布し、
水性シリコン系の上塗り材を2回塗りで仕上げます。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

伊奈町C様邸3

ビ割れ(クラック)の補修も塗りだす前にしなければならない大切な作業です。
写真1807-11
モルタル外壁の場合、クラックに沿って周りの壁を削ります。

そして、V字もしくはU字に切り込みを入れます。
写真1807-12

V字よりもU字の方がシーリング材の接着面と充填量が多くなるため、大きくヒビ割れている所にはUカットが適しています。

クラックをカットしたらプライマーを塗布して、
写真1807-13

シーリング材を充填し均します。
写真1807-14

外壁のクラックを切り放しにして終わる訳にはいかないので、Vカットした箇所はシーリング処理まで1日で終わるように考えながら作業を進めます。

また、シーリングの硬化乾燥時間も考えて次の工程に移らなければなりません。

シーリング処理の後は樹脂モルタルで下地調整していきます。
写真1807-15

ここまでは塗り面も吹付け面も同じ工程で進めていきます。
写真1807-16

この後、補修跡を目立ちにくくするための肌合わせの工程に入っていきます。

相談・お見積りは無料!ヌリヨネ塗装サービスにお気軽にご連絡下さい。

伊奈町C様邸2

装工事が始まるとすぐにペンキを塗りだす訳ではありません。写真1807-06
シーリングを打ち直したり、水切りや霧除けの見切りを手直ししたり、そしてヒビ割れを補修したり、塗りだすまでにしなければならない事が多くあります。

本来は縁が切れていなければならない外壁と板金部分(水切りや霧除け等)の取合い、シーリング材で塞がれてしまっている事がしばしばあります。
写真1807-07

写真1807-08

写真1807-09
これでは壁内に水が侵入してしまった際に、水を抜く事が出来ません。
(水の出口を塞いでしまっている事で外壁が傷んだり、雨漏りが起こったりという事の原因になります。)

こうした箇所はカッター等でシーリングを撤去し、外壁と板金部分を縁切りしていきます。
写真1807-10

塗装前の縁切り作業、場合よってはこれだけでも丸1日掛かる時もあります。
塗装工事はただ塗るだけ !? ではないのです。

住まいの塗り替えをお考えなら!ヌリヨネ塗装サービスにお気軽にご連絡下さい。

伊奈町C様邸1

国的に記録的な豪雨に見舞われる中、関東・甲信では6月中に梅雨明け宣言が出される等、今年も異常気象で身体を壊さぬように十分注意が必要です。
写真1807-01
さて、ヌリヨネ塗装サービスは6月半ばから埼玉県北足立郡伊奈町で仕事をさせていただいております。
小平市からですと少し距離がありますが、せっかくいただきましたご縁ですので大切にしたいと思います。

C様邸の外壁はタイルを模した石調吹付け面と通常の塗り面、そしてタイル面と要素が多く、色も複数混在していますので仕上がりのイメージをまとめることも実際に施工する際の手順にしても複雑になります。

こちらは正面側、1Fは店舗になっています。
写真1807-02

そしてこちらは裏側です。
写真1807-03

要素が多く複雑になるという事はその分やりがいがあるという事とも言えます。

タイルを模した石調材の吹付け面と
写真1807-04
通常の塗り面、下地補修のやり方も仕上げの方法も全く変わってきます。
写真1807-05

少しずつ工事の状況をご紹介してまいりますので、ヌリヨネ塗装サービスの塗り替えに暫くお付き合い下さい。

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代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

ヌリヨネ塗装サービス
東京都小平市を拠点に近県の
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