所沢市T様邸3

本日は雨降り。
養生作業を途中で止めて、軒下で雨に濡れない箇所の外壁下地補修を行ないました。


写真1410-06

お見積りのために現場確認にお伺いした際に塗装面に小さな剥がれが見られたので気にかかっていたのですが、外壁に取り付く蔦を取り払ったところ塗膜が剥がれる箇所があり、高圧洗浄の過程で案の定さらに剥がれが広がっていきました。

これは塗膜が付着力を失ったため、素地から離れてしまう現象です。
あくまで推察で正確に原因を特定は出来ませんが、新築時にモルタルの乾燥不足の状態で塗装を行なってしまった事やシーラー不足が考えられます。
また、構造上湿気の溜まり易い箇所に剥がれが目立っていることも気になります。


写真1410-07

手工具や電動工具を用い、塗膜の剥がれ易い部分は念入りに削り、しっかり付着している所は残します。
この後、塗装面が平面になるように樹脂モルタルで下地処理を行ないます。


写真1410-08

パターン復旧の後に下塗りからの外壁塗装工程を経る事で補修跡が目立たないようになります。

想定より範囲が広かったため、なかなか大変な作業ですが、精一杯頑張ります。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

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