小平市K様邸4

モルタル壁の場合、経年でヒビ割れ(クラック)が発生する事があります。
ヒビ割れが大きくなるとそこから雨水が浸入し、外壁の劣化を進めたり雨漏りを発生させたりする原因になります。

塗装工事を行なう上で外壁のヒビ割れをどのように処理するのかという事はとても重要な要素です。
大きなヒビ割れは雨漏りのリスクとなるのですから高圧洗浄の前にシーリング処理しておく必要があると考えています。

洗浄作業で外壁の汚れが落ちると今まで気が付かなかった細かなヒビ割れも見えてくるようになります。

細かなヒビ割れはモルタルや微弾性フィラーの擦り込みで処理する事が一般的ですが、擦り込みではすぐにまたヒビ割れてしまう場合がありますので、ヒビ割れの発生状況等を考えた上で必要な箇所には出来るだけVカット後のシーリング処理を行なうようにしています。


写真1510-09

シーリング処理後の補修箇所にシーラーを塗布します。


写真1510-10

樹脂モルタルで平滑にならします。


写真1510-11

既存のテクスチャーに肌を合わせるためリシン材の吹付けを行ないました。


写真1510-12

下塗りの微弾性フィラーを多孔質の砂骨ローラーで塗布し、新しいパターンを作ります。


写真1510-13

下塗り完了です。

クラック補修はヒビ割れに沿って外壁をV字に切り込んでしまうので、どうしても跡が残ってしまいますが、少しでも跡を目立たなく仕上げる事は塗装業者としての腕の見せ所であり、心意気でもあります。

いかがでしょうか、
補修箇所はかなり目立たなくなったと思います。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

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Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

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