川崎市U様邸3

補修跡のパターン復旧が完了したら下塗りとなります。

既存の吹付けパターンを活かした仕上げにするために下地調整材(微弾性フィラー)はウールローラーでの施工となります。微弾性フィラーは下塗り材(シーラー)不要の材料なのですが、下地の状態が脆弱だったり吸い込みが激しかったりする場合にはシーラーを塗布してからの施工の方がより良い仕様となります。


写真1604-04

U様邸の場合もシーラー塗布後にフィラーを施工しました。

下地調整が完了したら上塗りです。


写真1604-05

弱溶剤形のシリコン塗料を2回塗りで仕上げます。

臭気の事を考えますと「水性系の塗料の方が良いのかなぁ?」とも思いますが、塗膜性能はやはり溶剤系に軍配が上がります。
より良い施工をお届けするために頭を悩ます事になります。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

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