調布市A様邸5

モルタル補修の後はパターン復旧(肌合せ)です。
部分的に既存のテクスチャーを再現し補修跡を目立たなくします。

既存のテクスチャーがどのように出来ているのかを判断し、その工程を追っていきます。
A様邸の外壁は弾性スタッコの吹付け凸押えで仕上げられています。


写真1607-13

まずは吹付け材が定着するようにシーラーを塗布します。


写真1607-14

スタッコ材の吹付けを行ないます。
この時に吹付け材の粒の大きさや量などを感覚で判断して既存のパターンに近付けていきます。


写真1607-15

そして吹付け材の凸部分を押えます。


写真1607-16

既存の肌感を再現出来ました。

塗り替えは1級塗装技能士の店!!ヌリヨネ塗装サービスにお任せ下さい。

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代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

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