伊奈町C様邸3

ビ割れ(クラック)の補修も塗りだす前にしなければならない大切な作業です。
写真1807-11
モルタル外壁の場合、クラックに沿って周りの壁を削ります。

そして、V字もしくはU字に切り込みを入れます。
写真1807-12

V字よりもU字の方がシーリング材の接着面と充填量が多くなるため、大きくヒビ割れている所にはUカットが適しています。

クラックをカットしたらプライマーを塗布して、
写真1807-13

シーリング材を充填し均します。
写真1807-14

外壁のクラックを切り放しにして終わる訳にはいかないので、Vカットした箇所はシーリング処理まで1日で終わるように考えながら作業を進めます。

また、シーリングの硬化乾燥時間も考えて次の工程に移らなければなりません。

シーリング処理の後は樹脂モルタルで下地調整していきます。
写真1807-15

ここまでは塗り面も吹付け面も同じ工程で進めていきます。
写真1807-16

この後、補修跡を目立ちにくくするための肌合わせの工程に入っていきます。

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Author:代表の米澤
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