目前の問題

年も残すところあと一ヶ月、師走となりました。写真1812-01
とは言えまだまだ今年を振り返ってみる余裕などなく、ただ目前の問題に真剣に取り組むしかない日々が続いています。

今は先月着工しました現場で雨漏り修理を施工しています。

散水調査を行い雨水の浸入経路はある程度推測出来ています。
あとは実際に壁を斫り
写真1812-02
壁内の2次防水を手直しし、
写真1812-03
モルタルを埋め戻し
写真1812-05
パターン復旧仕上げの塗装を行うという流れを進めていくだけです。

ところが雨漏りはそう簡単ではありません。

モルタルを埋め戻した後、確認のための散水を行ったところ、まだ雨漏りが止まっていません

別の入り口となっている箇所がまだあったのです。
そしてその日のうちにその箇所を処置し、次の日にまた確認の散水。

しかしまだ雨漏りが止まっていません

今まで処置した所からの雨漏りは止まっていることは確認できました。
しかしさらに別の入り口があったのです。

すぐに外壁を斫り、壁内を確認。
写真1812-04
ここが一番の問題点でした。
対処法を考え、雨仕舞を工夫し処置していきます。

あれ、雨漏り!?と思ったら!雨漏り110番にご連絡下さい。

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代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

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