ALC版外壁の雨漏り

いこの前、豆を撒いて恵方巻を頬張ったかと思っていたら、もうバレンタインのチョコレート、日々があっと言う間に過ぎてしまいます。

さて、今日は雨漏り修理のご紹介です。

と言いましても、今回は外壁を斫って壁内部の木下地から修理するような本格的な修理ではありません。
雨漏り修理の基本は先ず調査によって原因を明らかにして、必要な工事を考えて実行することですが、場合によっては調査をせずに行うこともありますよという事例です。

まあ稀なケースでありますが、建物が鉄骨造ALC版外壁の場合ではそもそも1次防水・2次防水という考え方がないので、外装の防水性に頼らざるを得ない訳です。そうした場合には調査を行わずに「外装の防水性能を高めて防ぎましょう」という提案になるのです。

先ずは外壁の下地補修です。
写真2002-02
ALC版の場合、外壁に発生したクラックはカッターでVカットすることが出来ます。

シーリング材を充填します。
写真2002-03
この他、各所貫通部周りもしっかりシーリング材を充填し防水します。

その後はシーラー塗布して、
写真2002-04

防水型塗料の塗布作業を行います。
写真2002-05
防水型塗料は厚付けするために砂骨ローラを使用します。また、塗膜の厚さを確保するために仕様書では2回塗りとなっておりますが、3回塗りで仕上げています。

ALC版の場合、外壁からの雨漏りであるならば目地やクラックのシーリングを行い、防水型塗装を施すことで暫くは雨漏りを防ぐことが出来ます。

相談・お見積りは無料!あれっ雨漏り!?と思ったら雨漏り110番にご連絡下さい。

コメント

非公開コメント

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

代表の米澤

Author:代表の米澤
1級塗装技能士/雨漏り診断士

ヌリヨネ塗装サービス
東京都小平市を拠点に近県の
工事をお受け致します。


ヌリヨネHPへ

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

QRコード

QR